ブログを開発している

現在、ブログ記事の更新をそっちのけで、WordPressの参考書を見ながら本ブログを開発しています。

今回、ウィジェット機能を用いた、カテゴリ画面とメニュー画面を追加しました。

お問い合わせフォームも作成したのですが、現在は非公開です。

 

かさこフェスに出る

2/28秋葉原で開催されるかさこフェスに出展します。
かさことは、ブログの師匠です。

かさこフェス概要

かさこフェスでは、私を含めて17人のプレゼンターが3分のプレゼンテーションを行います。かさこ氏がブログで17人のプレゼンターについて紹介しています。サクッと見ると、販促軍師笹野さん名前があって驚きました。その他のプレゼンターについては、殆ど知らない方でした。
なお、開催日時・場所の詳細は以下の通りになります。
日時:2月28日 13:30-18:30
場所:秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部
料金:4500円(税込)、但し、当日参加5000円(税込)

弁理士について話す

私のプレゼンテーマは弁理士についてです。弁理士は企業を相手に仕事をすることが多く、このようなイベントに出てくることは殆どありません。しかし、昨今は起業・副業ブームです。スタートアップ・フリーランスと言われる起業したばかりの方々、本業の合間に事業を立ち上げる方が増えてきています。そういう方たちは、意外に知財のことで困っていたりすることが多いのですが、弁理士のことを知らず困ってたりすることも多いようです。かさこフェスに訪れる方はそのようなフリーランスの方が多いので、少しでもそういう方たちの間で弁理士の知名度向上に貢献できればいいなと考えています。大賞を決めるということをエントリーした後に知りました。

販促軍師について

販促軍師の笹野さんは、豊橋で販促工房という屋号で活動されている個人事業主です。企業や個人事業主を対象に営業ツール(ロゴ、名刺、ホームページ、チラシ等)の制作を行っています。「ぺライチ」というホームページ作成サービスの愛知県代表サポーターであり、ぺライチに関してはものすごく詳しい方です。今では愛知県という枠を飛び出して日本中でサポートしまくっています。今回のプレゼンでは果たして何をプレゼンしてくださるのか楽しみです。

新規性を喪失しても特許を取れることがある

発明の特許が認められるには、新規性(新しさ)が必要となります。しかし、色々な理由で新規性が失われてしまっている場合があります。このような場合であっても、一定の要件を満たせば特許を取ることができますので、あきらめるのはまだ早いです。

発明には新規性が必要

原則として、特許をとるためには新規性が必要となります。新規性とは、発明が新しいこと、言い換えると、発明が公然に知られていないこと等です。新規性がない発明は出願されても拒絶されてしまいます。このため、発明を公開する前に特許出願をする必要があります。また、自分以外の他人が同じ発明を先に公開していた場合、それでも新規性を失ってしまいます。だから、他人よりも先んじて特許出願をすることが大切です。

何をすると新規性を喪失するのか?

公開をすると新規性を喪失してしまうと言っても、具体的に何をすると新規性を喪失するか?ですが、よくあるのはホームページに公開した、論文で発表した等です。特に、小さな会社の場合、投資家やお客様に製品を説明したり、製品のリリースを優先させたりで、特許も取っとかないと!と思った時にはすでに新規性がなくなってるなんてこともあります。

救済措置がある

しかし、新規性のルールを厳格に適用すると、小さな会社では特許を取ることが難しくなり、大会社からすぐに製品が模倣されたりして競争力を失いかねません。このような状況に備えて、新規性喪失の例外と呼ばれる例外的な救済規定があります。この規定を用いることで、新規性を失った日から一年以内の特許出願であれば、新規性を喪失していないとみなされることが可能です。ただし、この例外規定は完璧ではありません。例えば、他人が同じ発明を公開した場合、それについては例外規定を受けることができません。また、この規定が適用されるのは日本だけですので、外国に出願する場合は通用しません。外国に出願する場合には、その国で同様の例外規定がなければ特許を取ることができなくなります。

東京工業大学の図書館利用方法

東京工業大学(大岡山キャンパス)の図書館に一般人として行った。
ACMの電子ジャーナルを見るためだ。そのときに僕が行った手続きをまとめた。

一般人は入館手続きが必要

一般人は入館のために手続きが必要です。東工大の職員でも学生でも卒業生でもない場合、調査・研究を目的として蔵書を活用したいという人しか入館できません。具体的には、受付で入館手続きを行います。手続では、名前、連絡先、必要な蔵書を所定のフォームに記入します。この中でネックになるのは「必要な蔵書」です。事前に必要な蔵書を調べておく必要があります。東工大図書館の蔵書はウェブサイトから検索できるので、事前に調べておくといいと思います。そして、フォームに記載する必要はありませんが、所属がわかる資料を提示する必要がなります。なお、免許証では不可です。僕は保険証を提示しました。保険証には勤務先が書いてあるため有効でした。

電子ジャーナルは平日のみ

僕は、ACM Computing Surveysの電子ジャーナルを見に来ました。通常はACMに加入しなければ見ることができない資料です。電子ジャーナルを見るためにはどうすればよいのか入口で確認したところ、「電子ジャーナルは平日の9時~17時までしか見れない」という回答を頂きました。土日祝日は見れないと言う事です。会社員の僕は、有給を使うなどして会社を休まなければ見ることができないと言う事です。

蔵書数は多い

目的となる資料(ACM Computing Surveys)を閲覧することはできなかったのですが、受付の方が親切で中に入れてくださいました。東工大は、日本有数の大学の1つだけあって、蔵書数はかなり多かったです。東工大の図書館は地下1階と地下2階で構成されています。地下2階には論文がたくさん保管されていました。企業がだしている論文誌のようなものも数多く所蔵されています。地下1階は、技術系の書籍が多かったです。知的財産に関する蔵書もありました。一般の人は、この中から2冊まで借りることが可能のようです。

TOEICスコアを1年間で90点上げた方法

2019年1月に受験したTOEICスコアが本日公開されました。

その前に受験したのは2018年1月だったので、ちょうど1年ぶりのスコアです。

スコアは2018年1月に受けたものよりも90点アップしていました。

この1年間は、とにかく単語を覚えました。

こちらの記事には1500~2000個くらい覚えたと書きましたが、その効果が出たと言う事でしょうか。

2018年の結果が、あまりにも酷かった(十分に力を発揮できていなかった)というのも理由の1つとしてありますが、予想外の上昇に驚いています。

英語の勉強にはまずは単語を覚えることが重要のようです。